« 現実から目を逸らしていたけど、さっきから向き合ってみた | トップページ | 我が家のニューフェイス »

楽しい音楽の時間デス♪

本日はとあるアマオケの1回目の定期公演に
行ってまいりました。

無料デスヨ (←借金持ち重要ワード)

久々のクラシックコンサト。
クラシックは、ふだんから料理するときにかけたり
youtubeで動画見たりしてるけど、
あらためて、生で聴く音はいいなと思った。
耳で良いと思ったとかじゃなく、
心身の細胞とでも言いましょか、
とにかくカラダに染みるっつーか。

場の空気も良かった。
まだ若いメンバーによる1回目公演って
こともあって気概が伝わってきたし、
オーディエンスは多分身内が多いんだろうけど、
よって見守るかのような温かい空気を感じたし、
クラシック向けホールが持つ
ちょっと特別感ある凛とした空気が
良い意味で緊張感をもたらしていたし、
うん、総じて心地よい空間となっていた。

ま、肝心の演奏は、
しょっぱなからホルンが不安定かなーとか、
休憩後のブラームス全幕は
なんかスリリングに感じたかも(笑

<参考資料:ブラームス交響曲4番>

ここで思い出したのが、
のだめカンタービレのフランス編。

千秋先輩が、伝統あれどレベル低下が著しい
マルレオケに常任指揮者として就任するんだけど、
そのデビュー戦がメタメタで、、、
で、それを観たオーボエの黒木くんが
「スリリングだったね」と感想を述べたシーンがあって、
こういうことか!なんて思い出したわけデス。

でもね、最後まで本当に良い空気で、
楽しかった。幸せだと思った。

”幸せ”の意味は2つあって、
あの場にいた幸せと、
お金をかけなくても楽しめるって幸せね。


おまけ。

何気なくyoutubeで「のだめ」で検索したら、
BSマンガ夜話に取り上げられてたのね。
衛星放送見れない環境だし、
アップされててありがたい。

・6本立ての1本目はコチラ
(2本目以降は近隣のリンクを探してくだされ)

|

« 現実から目を逸らしていたけど、さっきから向き合ってみた | トップページ | 我が家のニューフェイス »

◆C:無料・お得・懸賞」カテゴリの記事

◆E:趣味・好きなこと」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰でございます。

ブラ4、トライアングル大活躍の曲ですね。
良い気分で帰られたようで何よりです。

ホルンはまぁ。仕方ないですよね。
(日本の)プロオケでもホルンが
外さない演奏会はあまりありませんから…
スリリング(笑)な演奏だと
こっちが変な汗をかいてしまいますが。

でも客席が温かかったというのは良いですね!
演奏が良くても客席が良くないと
最悪の演奏会になってしまいます。
先日の演奏会でも、曲が終わった後に
しばしの沈黙があり、
それだけで感動してしまいました。

これからも良い演奏会に
巡り合えると良いですね!


…家の洗濯機もうるさいんだよなぁ。
もしや?
と思ったら「HITACHI」って書いてありました。

投稿: rev. | 2008/02/18 00:32

演奏が良くても客席が良くないと最悪、、、

っての、よーーーく分かります!

これ、クラシックの演奏会だけでなく、
普通のライブでも全く同じことなんですよね。
ライブ=生き物であって、すっごく呼吸してて。
パフォーマーとオーディエンスの魂と魂が
混ざり合った空気が、良いライブ空間を作ってる。
片落ちだとダメ。
パフォーマーがいくら技術的に優れていても、
魂が入っていないとちっとも響かない。

今回行った演奏会の場で、
「ああ同じなんだな」と思いました。

ホルン、そうなんですね(笑
今回は、しょっぱながヘンゼルとグレーテルだったんです。
あの曲はN響アワーで
毎回聞いてるフレーズだったから、
いきなし「ボッ」って外れてびびりました(笑

ブラ4は、最初からドラマティックで美しい旋律が
とっても好きで。
で、あのトライアングル大活躍もかわいくて好きで♪
(こんな表現でいいすか!?)
今回その演奏会に行ったのは、
ブラ4を聴きたいってのがとっても大きかったのでした。
スリリングだったけど、行って良かったです。

で、最後はハンガリー舞曲でした。
指揮者の方の誠実さが伝わりつつも絶妙なMCから
あの明るい曲に入ることで
より和やかなムードになり、
気づいたら笑顔で終演。

ほんと、これからもこういう演奏会に
出会えるといいな、って思いました。

で、日立でしたか(笑
日立は、うるさい分、洗浄力は
東芝のより確かなようですよ~
(力いっぱいグルグル回すんでしょうね、、、)

投稿: カリーヌ | 2008/02/18 23:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 現実から目を逸らしていたけど、さっきから向き合ってみた | トップページ | 我が家のニューフェイス »